藤井大輔のプロフィール

1. 経歴

2007年:アメリカ創価大学卒業

2009年:ハーバード大学統計学修士

2012-2013年:イェール大学客員研究員

2014年:シカゴ大学経済学博士

2014-2017年:ポストドクトラルフェロー@南カリフォルニア大学

2017-2018年:非常勤講師@UCLA

2018年ー:特任講師@東京大学経済学研究科及び公共政策大学院

2. 専門

国際貿易、マクロ経済学、企業間ネットワーク

仲田泰祐のプロフィール

1.経歴

1999年:開成高校卒業

2003年:シカゴ大学卒業

2003-2007年:アシスタントエコノミスト@米国カンザスシティ連邦準備銀行

2012年:ニューヨーク大学経済学博士

2012-2020年:エコノミスト・主任エコノミスト@米国連邦準備銀行理事制度(FRB)

2020年-:准教授@東京大学経済学研究科及び公共政策大学院

2.専門

金融政策(特にゼロ金利政策を含めた非伝統的金融政策の理論分析)。財政政策・時系列分析・ベイズ推定。コロナ感染症対策と経済活動の両立。

3.政策経験

金融政策:政策分析のための数理マクロモデル開発・運用。金融政策の枠組みや戦略に関する分析。米国経済の見通し作成。マクロリスク分析。ストレステストのシナリオ作成。米長期国債分析。等

コロナ感染と経済活動:疫学マクロモデルを元にした見通しの作成(今年1月から毎週更新・コロナ分科会(2月9日)・厚労省アドバイザリーボード(3月31日・6月2日・6月16日)・官邸(5月9日・6月20日)・頻繁に内閣府コロナ室からの分析依頼)・五輪に関する分析(五輪組織委員会専門家ラウンドテーブル(6月2日・6月16日)・尾身提言への資料提供(6月18日))

4.代表的研究業績

Expectations-Driven Liquidity Traps: Implications for Fiscal and Monetary Policy [with Sebastian Schmidt] (forthcoming: American Economic Journal: Macroeconomics)

Conservatism and Liquidity Traps [with Sebastian Schmidt] (2019: Journal of Monetary Economics)

Reputation and Liquidity Traps (2018: Review of Economic Dynamics)

Uncertainty at the Zero Lower Bound (2017: American Economic Journal: Macroeconomics)